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「スパスパ人間学」最終回で紹介された『ガジュツ』(紫ウコン)は、健康食品として昔から知られているウコンの仲間。このガジュツには、実は驚くべきダイエット効果があったのです!
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【ガジュツ】(紫ウコン)
ガジュツを摂るだけでTVでビックリ!
10日後には、ウエスト −7cm!!?
番組を見て、ほんとビックリしました!
3月31日の「スパスパ」最終回で放映され、注目のダイエット効果「ガジュツ」。
ガジュツって、何?
しょうが科 学名:Curucma zedoaria Roscoe
ガジュツは、別名「紫ウコン」とも呼ばれ、成長すると高さが1mほどになるショウガ科の多年草です。春に芽を出し、夏になると穂状の淡黄色の花(花穂)を咲かせます。原産地はインドのヒマラヤ方面 といわれ、ベトナム、タイ、ビルマ、中国南部などで栽培されています。
日本では、沖縄をはじめ屋久島や五島列島などで栽培されています。 薬用となるのは根茎の部分ですが、根茎を切ると薄い紫色の筋が見えることから、「紫ウコン」と呼ばれ、沖縄では昔から「紫うっちん」と呼ばれてきました。
一説によると、明和年間に空海が修業先の中国から日本に持ち帰ったとされています。空海に限らず、当時の僧侶は加持祈祷によって病人を治す、いわば「裸足の医者」の役割もかねていました。空海はおそらく、ガジュツの優れた薬効を見いだして、治療に活用していたのでしょう。以来「弘法大師の石芋」という名前で、民間に広く知れわたるようになったといわれています。
ガジュツの成分は、精油成分が1〜1.5%を占めています。その内訳は、シネオール(9.6%)、d-カンフェン(3.5%)、d-カンファー(4.2%)、セスキテルペン(10%)など。特有の香りはシネオールによるものですが、これが中枢神経を興奮させて胃を刺激して食欲をひきおこします。 空海が着目したように、ガジュツの効能は実に多岐にわたります。よく知られているだけでも、腹痛・下痢・消化不良・胃もたれ・胃潰瘍・高血圧・肝臓病・腎臓病・喘息・アレルギー性鼻炎・冷え性・不眠症・鎮痛・切り傷・火傷などがあります。
ガジュツのダイエット効果!
さらに驚くのが、ガジュツのダイエット効果・・・。
腸にたまった老廃物から出る毒素は、脂肪燃焼の大敵!この毒素が脂肪蓄積の原因となります。
「ガジュツ」に含まれる「アズレン」という成分には、胃腸に働きかけ、短時間で老廃物を排出する作用があります。
さらに「ガジュツのもう一つの働きは、、、
体内の余分なコレステロールを消化管に排出して、体外に出す作用。
ガジュツの成分「シネオール」には、体内の余分なコレステロールを腸に排出し、体の外に出す作用があります。つまりコレステロール値を下げてくれるというわけです。
「ガジュツ」はダイエットだけではなく、腸や血液をきれいにし、脳こうそくや心臓病を予防すると言われ、昔から珍重されている成分なのです。
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